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2010年7月13日 (火)

ちょっとまじめに

しゃべくり007での泰造と有田の大したことのない発言での起立ネタが大好きです、クレームパティシエールです。

いつのまにかちょっと前のことになってしまいましたが、JICA兵庫で行われた「国際協力人材セミナー in 関西」に行ってきました。

自分の能力を生かせる国際協力の場がほんとにあるもんかと、"実際"を知るために行ってきました。

僕が選択した内容をざっくりわけるとJICA専門家の話、NGOの話、そして国際公務員の話。

今回、個人的に得られた"実際"を挙げてみますと、、、

・職歴、社会人経験というのは、内容を問われる。

・国際公務員は海外留学経験者ばかり。

・国際公務員になるためには英語かフランス語と書いてあるが、英語は完璧+フランス語でも仕事はこなせる程度の人が国際公務員になっている。

・国連機関では、人脈というものがないとなかなかポジションを得ることは厳しい。

いやいや、なかなか、ある程度予想できた内容ではありますが、その事実を関係者から伝えられると急にリアル。現実を突きつけられます。

というのもやはり

「ポスドクで基礎研究を行っていました。」っていうのは国際協力の舞台立つための職歴にはなり得なそうということ。

英語に加えてどうやらフランス語も本気でやらねばいけなそうであるということ。

いやー、これを自分の中ではっきりと気付かされたのは大きいですね。さて、どーしたものか^^;

ただこれを気付かされたから次の一手に行けたといっても過言ではありません。

とりあえず、博士取得後すぐに企業に行くことはやめました。

そして、たまたまやってたビーバップハイヒール(関西ローカル番組)で感染Gメンを取り上げていて、そこから辿り辿って実地疫学を学ぶ機関があるということを知りました。

ポスドク後になるか卒業後そのままになるかわかりませんが、フィールドで通用する経験を積むためにここを当面目指してみようかと思っていますbud

さらにそこから調べて、日本で実地疫学のさわり?を学べるコースを見つけたので、いろんな意味での情報集めと人脈を作りに来週から東京に行ってきますupwardright

やはり、実際に動いてみるものですね。

次はちょっとセミナーで心に残ったことを書こうかなーと思っています。

ではではー。

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