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2010年3月 4日 (木)

君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように
最後に何か伝えたくて
「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた

君を手を引くその役目が僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、導いてくれる

by スキマスイッチ

昨日、この歌をテーマにしたドラマがやっていましたね。どうやら卒業の歌をテーマにしたドラマを連日やっているようですね。勝手に小説風とか自分で勝手にやってることもあり、こういうのはいいなーと思います。

僕が見たやつは内容を人に話したくなるほど、すごくよかったとは個人的にはいえなかったのですが、歌を絡めると2割増しくらいにいい話になっていた気がします。

奏は、確か僕が19か20歳の頃によく聴いていました。

あの頃は今と比べたらものすごく時間があって、仲良かった友達と夜中にこの歌をずっとリピートしながら、当てもなく車を走らせたことを思い出します(笑)

十代後半から二十台前半までってたぶんいろんな面で多くのことがあり、変化がある気がします。少なくとも僕の場合はそうでした。

だからかこの頃に聴いた歌には、いろんな記憶がくっついているように思います。ファンデルワールス力でもイオン結合でもなく、共有結合並みに強く。

あー懐かしい。。。

この京都での3年間。

いったいどれだけの歌と記憶がくっついているんだろうか。

あの頃に比べるとずっと印象深い思い出は少ない気がする。

それなりに多くの人と出会い、多くの本を読み、多くのことに触れてきた。

でも、この3年間を言い表せと言われれば、

「研究をしていた」

という淡白な言葉だけで済ますことも出来てしまう気もする。

理由はなんとなくわかる気がするけど、それはまたなんとなく言葉に表すのはやめておこう。

久々に、らしい感じにただ思ったままに書いてみました。ついてこれましたか(笑)?まあそうじゃない人が多いかもしれませんが、僕はやっぱこんなとりとめのない文章を書くのが好きなんです(笑)

ではでは。

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