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2010年1月22日 (金)

鷹の爪

Taka_3

ご存じですか?彼らの存在を。

世界征服をたくらむベンチャー秘密結社 「鷹の爪」です。

ただの世界征服ではなく、人と地球にやさしい世界征服(笑)

真の目的は、世界を征服して誰もが幸せに暮らせる世界をつくること。

ダメダメだけど心優しき総統をはじめとする極めてふざけておもしろい団員を中心とするギャグFlashアニメです。

TOHOシネマズで映画をよく見る人も見たことあるかもしれませんね。

製作者兼ほぼすべての声優をこなすFROGMANによる公式ページはこちら

現在、劇場版第3弾秘密結社鷹の爪 THE MOVIE3 http:// 鷹の爪.jpは永遠に』をやっていることもあり(ちなみに某ヒトカケラマンガの尻馬に乗って「0巻みたいなの。」配布中w)、先日深夜に劇場版第2弾『秘密結社鷹の爪 THE MOVIE2〜私を愛した黒烏龍茶〜』を放映しているのをまたもや偶然にも発見。録画ですw。

第2弾、まったく期待を裏切らなかったですねー(笑)ふざけすぎ、パクリ過ぎ、斬新過ぎ(笑)

しかし、ちゃんとグッとくるところもありました。

これを見て、僕は劇場版第3弾に行くことを決意しました。その一因は下に書いたものの存在も大きい。

劇場版の斬新でふざけた特徴(ウィキペディアから引用)

・バジェットゲージ・システム
 後どれくらい予算が残っているかを示すシステム。お金のかかる3DCGシーンなどがあるたびに急激に低下して資金難に陥ったことを示し、以降のシーンで突如品質が低下するといったジョークの伏線(例えば効果音がいい加減な音声になったり、背景が手抜きになる等)になる。全て無くなると映画が終了してしまう。

・プロダクト・プレイスメント
 映画やTV番組の中で、特定の商品を小道具として登場させる宣伝手法。広告費が入るためバジェットゲージが上昇して資金繰りの回復を示すが、画面が宣伝用商品だらけになってしまう。

・告白タイム
 恋人同士で来た観客のために設けられたもので、この間に告白ができる。劇場版第1弾での告白タイムを使って実際に結婚したカップルがいる。
・リラックスタイム
 劇場版第2弾で採用された、一人でもリラックスできるよう設けられたタイム。ただし吉田が紹介したリラックス法は、全部ウソだった。

こんなものが設けられている映画なんて初めてでしたw。

このふざけたおもしろさは、言葉ではなかなか通じないので劇場版のページにあるいくつかの動画か、こちらのテレビシリーズ第2弾の第一話をご覧になってください。

もし、あなたが「OH!MIKEY」のようなシュールな笑いが大好きだったらきっと鷹の爪も好きなはずです(笑)

そんな方はぜひチェックしてみてください^^

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