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2009年12月14日 (月)

星の眺め方

12月13、14日はふたご座流星群のピークだそうです。
参考サイト↓
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20091211/index.html

今、13日の夜中ですので、これを読んでいる方の中には見た方もいるかもしれませんね。

僕は15分くらいで4個見ることができました。これはなかなかよく見えたと思います。

寒いわりに流れ星なんてただ光るだけですよね、なんて言わずにたまには眺めてみるのもいいものですよ?

例えば、、、

できるだけ暗くして夜空をぼーっと眺めていると徐々に目が慣れてきて見えてくる星の数も増えてきますよね。そして、頭は暇なので思いをめぐらします。

そして、思うわけです。

自分の周りの誰かや、一見とっつきにくいあいつも、気まずい感じになっているあの人も、じっと見たり、接する機会を増やしたり、傍に居続けたりすると、「いいとこあるじゃん」ってとこが見えてくる。

これは今まさに見えてきた星と同じことじゃないか。。。なんて人生訓的なことまで思いついてくる(笑)

家族や恋人や、親しい友達とこんな状況で眺めるなら、普段話さないこともポツポツ話せるかもしれません。暗闇って人をオープンにさせるものです。

そして眺めたからこそ、この記事があり、それをあなたが読んでいて、何かを思うかもしれない。そうやってバタフライエフェクトが起こるわけですよ(笑)

でも、そんな相手もいないし、空を眺めるだけなんて手持ちぶたさを感じてしまう、食べるとき何考えていいかわからないから一人で外食はちょっと。。。のあなた。

いい方法を思いつきましたのでご紹介します(個人的にw)。

それは、歯を磨きながら星を見る!

単純すぎますが、まあとりあえず読んでください。

歯磨き中に何か生産的なことをしている人は少ないと思います。そんな時間の片手間にぼーっと空を眺めればいいのです。

通常通り5分くらい歯を磨きながら眺めていると1つくらい流れ星が見えるかもしれません。
仮にまだ見ることができてなかったとしたら、「もう少し眺めれば見えるかも?」と思い始め、それに拍車をかけるように「まあいつもより細かいとこまで磨けるし、悪くないか。」と思い始めて眺め続けることができますw。

さらに磨き、眺めていると今度は歯を磨いている手が疲れてきました。そこで、手を持ち替えましょう。そうすることでいつも使わない手を使い、普段使わない側の脳が刺激されます!

もう口の中が限界!ってなったらたぶん15分くらいは経っていて、きっとあなたの歯はピカピカに磨かれ、流れ星も1~5個くらいは見えているはずですshine

いかがでしたか?

少々強引かもしれませんが、ほんとに僕はこんな感じの流れで15分くらい眺めていました。歯磨き粉が苦手じゃない方だったらもっと長時間いけるかもしれません(笑)

ぜひ、参考サイトなどで時間等を参考にして、今夜試してみてください^^

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

なるほどー(笑)
お願いごとはできたでしょうか?^^
私は自分ちの裏の駐車場に座ってみていたのですが、
思ったより見えなかったのと、本気で寒かったのですぐやめてしまいました・・・。

投稿: coco | 2009年12月14日 (月) 13時34分

cocoさん

願い事はする気力がなかったですねー。ただぼーっと眺めてました(笑)
周りが暗いことと粘る時間がちょっと必要ですからね。寒さ攻略は難しいですが、誰かと一緒だったり何かをしながらだったらそれもまぎれるかもしれません^^ただ今夜は曇ってて期待薄ですが;

投稿: クレームパティシエール | 2009年12月14日 (月) 20時10分

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