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2009年9月25日 (金)

鯛とパスタ、食べました。

レイトショーに次ぐ、都市伝説中のイベント。

自炊。。。

最近、まともなスーパーとかに買い物に行けず、夕飯はベーコンエッグばかり食べてました。ベーコンエッグはめちゃめちゃ好きなのですが、まともな料理がしたくなり、買い物に行く時間もとれたのでまともな自炊しました。

久々のまともなスーパー、グレースタナカ、かなりローカルネタですが(笑)久々の買い物でテンション上がり、バカみたいに買いすぎました;

その中での目玉がこちら。

Img_1929

天然本鯛 380円

安くないですか?このインパクトと好奇心で購入。

こいつの捌き方をネットで調べて、料理してみました。どんなにちゃんと作ろうとも食べるのはひとり(笑)せっかくブログやってるんで今回はここに載せさせていただきました。

さて、捌きです。

調理済のシールにあるように鱗と内臓はとられていたので、気分的にはかなり楽でした。

頭を落とし、背中から背骨に沿って包丁を入れ、できるだけ骨に身を残さないように切っていくと、三枚おろしになります。少々痛々しいですが、まあOKということで;

Img_1930

身のほうにはまだ、背骨が合った部分を中心に骨が残っておりますので、それをそぎ落とし、準備万端の状態にします。

Img_1932

ここまできて、どんなのにしようかなーと考えているうちに、、、

かんせーい!

Img_1933

こちらはただの野菜をいれたにんにくと鷹の爪のパスタです。シンプルゆえになかなか難しく、まだこれだ!というのは作れたことはありません;

コツは、
1.パスタを茹でるときはきっちり味がつくように塩をちゃんと入れる(これはパスタの基本ですね)。
2.オリーブオイルで炒めたにんにく、鷹の爪にはパスタを入れる前に茹で汁を入れ、白濁するようになじませる。この時点で味を決めておくのが理想らしい。茹で汁にはパスタから溶け出た様々な糖類やタンパク質が含まれており、おそらくこれがオイルと茹で汁を均一化させること(乳化)を仲介してくれ、パスタに味がからみやすくなる。この作業を怠ると妙に油っぽくなったり、味がパスタにからまない原因となる。
こういうペペロンチーノとかオムレツとかシンプルながら難しいものをさらっとちゃんと作られたら落ちますね(笑)

Img_1939

鯛を使ったものがこちら。

まあただのソテーです;

ソースは、バルサミコ酢、ノイリードライ、バター、レモン汁、パスタの茹で汁、塩、胡椒です。ノイリーとは昔のバイト先で出会いまして、そこで使われていた料理酒としてのうまさと驚きで自分でも買うことにしたんですよね。

写真中央のレモンですが、スライスして切れ目を入れてキュッと曲げたらこんな感じになります。これもバイト先で。一応外ゆきに仕上げてみましたw

鯛に限らずですが、ノイリー、バター、レモン、(牛乳、生クリームを加えるとまたよい)を使ったソースは香もよくかなりおいしいと思いますし、簡単なのでぜひレモンをキュッとのせて勝負時に使ってみてはいかがでしょうか(笑)?

料理はやっぱ楽しいですね、やってみたいなーがすぐ形になる。今回もてきとーにやりましたが、こうなるのかーと思う面もあり、やっぱおもしろいです。

また、時間があるときにはちゃんとしたのをやっていきたいです。今度は料理で学ぶ科学的なことも書ければなーと思ったりもしています。

自己満足な記事でしたが、お付き合いいただきありがとうございましたー。

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