HOME
最近再びHOMEを聴いています。あ、ミスチルのアルバムです。
今の一番のリピート率は「もっと」です。前は「Another story」だったなー。いやー、懐かしい。
前回の記事に書いた
”どんな理不尽もコメディに見えてくるような大きいハートがほしいですね”
ってのも「もっと」からのほぼ引用です。
改めて聴き直してみると、以前とは違った感じに聴こえたり、新しい発見があったりします。きっとこの2年で僕が良くも悪くもけっこう変わったからでしょう。着実に歳はとっていきますね(苦笑)
HOMEといえば、僕が京都に来てからカフェやらレストランやらちょこちょこ行ったりしていますが、その中で唯一「通う」までに至った店があります。そこに先日ラボ終わりに行ってきました。
営業時間が午後8時~翌午前5時とまあ変わってますから、帰りが少々遅い我々院生でもなんの問題もなく行けます。
未だにイベントや連休、週末などに客足が左右されないという、常連にはありがたい状態が続いているので、みなさまにもご紹介を。ここで紹介したところでいきなり込み合うこともないでしょうし。
Babele (バベル)
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26006719/
縄手通りのセブンイレブンの目の前にあります。
料理は「こんな発想があったのか+おいしい」が実現しています。ベーッシクはベーシックでめちゃうまい。そして、ここの店長が気のいいおっちゃんで、料理も全部ひとりで作っているのですが、聞けばいろいろ教えてくれますしほんと居心地がいい店です。
作ってる人とこんなに近い店もあまりないでしょうし、料理に興味がある人なら作り手と話したいという気持もあると思うので、そういう気持ちが強い人には特におススメです。
前菜盛り合わせ
鴨のロースト、だったかな;
写真をちょこっと載せましたが、ご覧のとおり一人前の量が多いので、いろんな種類を食べたい女性の方は何人かで行くことをおススメします。単価は高いと感じるかもしれませんが、量当たりの値段、コストパフォーマンスはすごくいいです。
家か!ってくらいくつろげて自由すぎる雰囲気。自分にとってのこういう風に通える店が一軒でも見つかったということは、殺伐とした院生生活を送る上でとてもよかったとほんとに思います(笑)
そして、飲食店はただ「食」を満たす場所ではないんだなーと改めて思わせてくれた店ですね。
麻生さんも、大学教授も、バベルのおっちゃんも、そしてあなたも、社会の循環の中では同じですよね。それが目立つ立場かどうかだけ。
まあそれはさておき、こんな感じの僕の安息の地であり、HOME、Babele。
気が向いたらぜひがっつり食事でも、前菜と軽く飲むだけでも、自由な雰囲気と楽しい料理を味わってみてください。
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