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2009年7月29日 (水)

Chocolat

TSUTAYAで名作100円レンタルやってますね。

この前の土曜に行ってきました。しかしながらというかさすが100円。ほとんど残っていませんでした;

残っていた数少ないものの中からなんとなーくでも興味の沸いたものはとりあえず手にとってみました。といっても自分の生活リズムを考えると3本が限界でしたけど。

借りたものは・・・

きみに読む物語

ショコラ

ネバーランド

の3作です。

上2作は見ました。今日はショコラのことをちょこっと。。。え?

・・・・・・・

・・・簡単なあらすじと感想を書きますと、

しきたりに縛られたある村に親子(母、娘)がやってきます。彼女はショコラティエ。チョコレート店を開きます。そして、その不思議ともいえるチョコレートの力で少しずつ村が変わっていきます。。。

なんというか、独特の世界でした。音楽も雰囲気もヨーロッパ映画のような。この作品はアメリカ映画だそうです。まあ設定はフランスですから当たり前なのかもしれません。キャスティングはぴったりって感じでした。

もちろんフィクションなんですけど、チョコレートってなんかやっぱ特別な力があるのかなって思いました(笑)僕たちの暮らしている狭い世界での話ですが、チョコレートは子どもにとってのお菓子の代名詞となり得り、大人でも十分に魅了する力を持っている。それを中心に様々な人間模様を描いていて、深い感動!とかではないですけどなかなかよかったんじゃないですかね。100円でしたし(笑)

伝統を守ること と 変化を恐れること

夢を諦めないこと と 引き際の悪さ

一途な想い と ひきづり

etc. 

これらのことはけっこう紙一重じゃないかと思います。同じことでも、状況によりその捉えられ方はきっと変わりますよね。

利点と欠点、強みと弱み、チャームポイントとコンプレックスこれらはすべて紙一重で、表裏一体。

父が刷り込みのように言っておりました。刷り込まれたのか、自分自身の経験から悟ったのかは今となってはわかりませんが、僕もそう思います。

こんなことをこの映画を見て改めて思いました。

そしてなにより、、、いろんなチョコレート食べてー!

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