学校
今日は午前中:実験、昼:運動、昼下がり:実験というまあさしていつもと変わらぬ日曜日。ためいきの日曜日。んー久しぶりに聞いた。
昨日の夜、地元の友達と電話をしました。
彼とは幼稚園から中学まで一緒でして、よく遊んだものです。
高校で別々になりはしましたが、定期的に遊んだりして現在も実家に帰ると必ず会う数少ない友達です。今となってはやってることも状況も全然違うのに付き合いが続いているのはちょっとすごいことだと思ったりします。
ある程度の歳になってからすごく親しい友人ってのは出来づらく感じませんか?いろいろとファクターはあると思いますが、やっぱり接する時間ってのが一番大きいと思います。
僕は研究室に朝9時から夜10時くらいまでいることが多いですが、やることが発狂しそうなくらいあるので基本何かしら仕事をしてます。ちょっと休憩ってときもありますが、ボーっとしたり、ネットニュース読んだり、うつ伏せになってみたり。。。
あんまり研究室のメンバーと喋り始めるってことはないです。みんなも僕と同様仕事を抱えているので、基本忙しそうです。だから自分が空いたときに隣の人が手が空いているということはあんまないんですよね。実験中に無駄話をふるのは気が引けますし;
その結果、誰かと「普通の」会話をする時間って15分くらいじゃないですしょうかね;もっと短い日ももちろんあります。他の研究室や企業の人たちがどうかはわかりませんが、小中高校時代よりは確実に短いと思うんですよ。
ひとつの教室で授業受けて。休み時間があって。たくさんのクラスメイトがいて。男女比率は1:1で(まあこれは変わるか;)。こういう強制的に多くの時間を共有する学校って今思えばとても貴重だったなと思います。
単純接触の原理って聞いたことありますか?接触の機会が多いほどその人に好意を抱きやすいってやつです。
学校という空間で多くの人と多くの時間を接触していたからこそ、親しい友達ができたり、恋人ができたりしやすいんですよね、きっと。
プライベートも仕事もいまいちな感じだと、地元の親しい友達、家族というものの貴重さが身に沁みます。今の生活が充実しているほど、こういう貴重な人たちのことを忘れがち(まあ今の僕にはそんなことはありませんが笑)になるので、今の気持ちをいつも持ち続けながら、仕事もプライベートも充実させたいものです。
友人K、これを読むことはないと思うが、君に、そして街の巨匠に感謝。
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