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2009年5月

2009年5月31日 (日)

子どもってすごい

エチカ見ました?

子どもってすげー。それはもう笑ってちょっと引いてしまうほど。なんだあの子どもたちは。横峰おじさん、言っていることは正論で確かに絶対的にそんなに特殊なことをやっているわけではないんだけれど、相対的にはかなりユニークでしたね。

読み書き、運動、音楽。あんだけできたら最強じゃんって思っちゃいますよ。彼らがどんな風に育っていったのかはわかりません。そりゃあその後の教育次第ですし。ただあんな風に育てられた子どもたちと互角に戦っていけるのか?と思っちゃいました(苦笑)

やっぱりどんな育て方をするかがその人を形成していく上で最も大事ですよね。

世の中の多くの大人たち(もう自分もそんな歳か?)は近頃の若者はと不平不満をこぼしまくる。

では、その若者を育ててきたのはいったい誰なんだ?と言いたくなります。

周りが見て取れるくらいの人格を持ち始めたこどもはいつのまにか勝手に自己責任を負わされて、勉強ができなかったり、勉強をするということが出来なかったりするのはそのこども自身に責任があると。

世の中で邪険にされている不良と呼ばれる彼らだって、最初から不良だったわけじゃないはず。育て方によってはノーベル賞をとるような人になったかもしれない。周りの大人や生活環境が彼らをいつの間にか不良に仕立て上げ、育った体を基準に、その責任はすべて彼ら自身に当てられる。不良がやる誰かを傷つけることは僕は嫌いだし、間違っていると思う。けれども、彼らはたぶん僕らが経験していない何らかの悲しみを負っているんだとも思う。

歳をとると昔のことは忘れてしまう人が多いんでしょうね。うちの父もよく言っていました。

自分が同じ状況だったときは出来なかったくせに、こどもにはそれが出来ないと不平不満をぶつけると。そして、そうなってはいけないと。

その歳、その立場のときにどんなことを考えていたか、どんな気持ちを抱えていたか。これをやはり僕らは忘れてはいけない。少なくともこどもや年下の人に対しては彼らが今どんな気持ちなのかを考えようとしなければ。

歳をとって経験積んで、えらそうなこと言えるんだから子どもや部下をやる気にさせるくらいの余裕は持てるはずだし、そういう余裕を持った人間になりたいもんです。そして、そういう人が増えていけばなーと、とても思います。

自分が子どもを持つのかは皆目検討がつきませんが、後輩だったり、知り合いの子どもだったりには余裕を持った対応をしていきたいですね。

横峰おじさんは子どもは、その気にさせればなんでもできると言っていましたが、僕らくらいの歳になったらどうなんでしょうかね。なんとなく難しいって感じはしますけど、ちゃんと時間を割いて同じようなトレーニングを積んだらいろんなことが開花するのかもしれませんね(笑)

たぶん子どもと同じことができない大きな要因は、

時間に縛られていること

基礎的な能力アップは仕事とかの結果としてすぐにみえることができないから

これらに尽きるでしょうね;残念ながら;

もっと運動とか脳トレ的なことをしようかなー。

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2009年5月30日 (土)

うまくいかないとき

ここんとこMr. Southernとの関係がうまくいっておりません。

データが出ない・・・ことごとく出ないとき、それが根本的な実験系の問題ではなくて、テクニカルだったりキットがへたってたりしたことが原因の場合は余計へこみます。自己嫌悪だったり上からの冷たい視線だったり(苦笑)

こんなときはみなさんどうしますか?

気分転換に休みを取ってみる。。。それもいいですね。丸一日休んでカフェとか回りてー。

僕は多くの場合、さらに研究を重ねます。さらに考えて、実験する。。。

小野伸二さんが何かのインタビューでこんなことを言っていました。

「サッカーの悩みは、サッカーでしか解消できないんですよ」

細かな表現はちょっと違うかもしれませんけど、こんな感じのことを言っていました。

そうですねー、そうかもしれないなーって思ったことを覚えています。

実験がうまくいかなくて、それの最終的な解決はその実験がうまくいくこと。だから僕はほんのささやかな成功や、何かの感覚を取り戻したりするためにさらに実験を重ねます。今の僕の気分転換といったってひとりでふらふらするくらいで、結局研究のことに頭がいってしまいますしね。あー、ファミリーがほしいなー(笑)

今日はうまくいってるかなー。頼むぜ、Mr. Southern. さて、ラボに行きますかね。

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2009年5月27日 (水)

相笑む愛

昨日やっていた深イイ話。深いか?ってのはけっこうきわどいものが多いですが、けっこう好きな番組です。島田紳助はやっぱおもしろいし。

昨日ので印象に残ったものを1つここに記録しておきます。

「生きている意味がわからない」と悩んでいる若者に対しての老人の言葉。

「お前は、意味だけで生きてんのか」

おーって感じでした。その後の島田紳助と宮崎哲弥の会話もよかったですね。

若い人は何事にも意味を求めて行動してしまう。意味はやった後についてくるもんだ。意味ばかり考えてしまう人は何かひとつ頑張れるものが見つかってない人だ。といった感じの話をしてました。まああいまいな記憶ですけど、そうかもなーって思います。

何かやりたいことがあって、でもやる意味が本当にあるのかわからないとき、こういう考えや言葉はその道へ進むための一歩目の力にはいいものなのかもしれませんね。

なかなかいい歳で収入もなく、借金生活をしていると妙な焦りを感じたりします。だからなんとか今やっていること、これからやっていくことをできるだけ自分のキャリアになるようにと考えてちょっと窮屈になったり、何やってんだって思うことも多くなってきました。

そういうときはこんな考え方も悪くないのかもしれません。これが正しいかはやっぱ人によりけりだと思いますけど。

そして正直、成功者の結果論という捕らえ方もできます。意味を後付できた人、表舞台で語る人は基本成功者ですからね。本当に失敗した人の声は表には出てこないでしょう;

でもまあ

世界は薔薇色 総ては捕らえ方次第だ ここはそう CENTER OF UNIVERSE

信じ続けた人が一番強い気はしますよね。あとはそれを探し当てること。

そして、関係ないけど思ったのは自分がまともかもって思った大人は(自分もいい歳だけれど笑)やっぱりまともなのかもしれませんね。

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2009年5月25日 (月)

ミッションステートメント

あなたの一番大切なものは何ですか?

即答できますか?そしてそれを常に意識していますか?

「定時に帰る仕事術」っていう本を2年前くらいに買いました。

Photo

その一番最初に書かれていることがこのことです。

自分にとってなにが大切なのかを明確にする。そのためにこんなことが書かれています。(略およびちょい変えて書きます。)

シナリオA.

直径60 cm、長さ 30 mのケーブルがあります。それが床に転がっていて、端から端までケーブルを渡りきったら100ドルもらえます。

やりますか?やりませんか?

そりゃやりますよね。ベリーローリスク、ハイリターンですから。

シナリオB.

では。あなたは渓谷にいて、急流の川を見下ろしている。その川を隔てた向こう側に私がいて、私たちの間、急流の川の上に上記のケーブルが張られている。渡りきったら100ドルあげます。

だったらどうしますか?

やりませんよね。ベリーハイリスク、ローリターンですから。

では、100万ドルなら?1億ドルなら?腹ばいになっていいとしたら?金額によってはやる人も出てくるかもしれないし、絶対やらないという人もいるでしょう。

シナリオC.

そんなことをしてるうちに、雨風が出てきました。ケーブルは滑りやすくなっています。先ほどと同様、私たちは渓谷をはさんでいますが、私はあなたの子どもを人質にとっています。「2分でケーブルを渡ってこなければ、子どもを川に投げ入れるぞ!」と私は叫びます。

あなたは渡りますか?

もちろん渡るでしょう。なんとしてでも助けようとするでしょう。

**********

あなたの人生で一番大事な人を思い浮かべてください。人意外でも、自分の人生に絶対に欠けてはならないものがあるはずです。

あなたにとって一番重要なもの・・・おまえの人生から奪って谷底に捨てるぞと脅されたら、危険も顧みず取り返しに行こうとするものは何ですか?

この本では、

平和、愛、成功、友情、健康、認められること、地位、仕事、正義、信仰、etc.

様々なことが書いてあってその中から、さらには自分がこれは!と思ったことも加えて徐々に削っていき最終的にを3つ決めてくださいとあります。

それによって、自分だけの言葉の定義を基にした最も大事な3つの価値のあるものを決めてくれと。

そして、さらにその3つの価値に関して、あなたにとっての成功とは何かを考えて書いてください。長文になってもかまわない。それがあなたにとってのミッションステートメントです。と。

これを常に意識して、様々な目標に向かっていきましょう。そうすることで大事なときの判断の助けになったりするということです。

はー。疲れた。ここまで読んでくれた方、とりあえずお疲れ様、ありがとう。

これを初めて読んでから早2年、なんとなく考えつつもその決断を下せていませんでした。でも、今日現在における重要な項目を決め、それに関する成功を考えました。

成功は長くなるので、項目だけ。

1. ファミリー(生涯お互いを心から大事に思うことの出来る人)

2. 誰かをhappyにすること

3. 自分に正直であること

これらの言葉の定義は僕のものなので、意味不明な感じを受けるかもしれませんが;、こんな感じです。

そして、この僕の正直な気持ちからするとやはり「今ある基礎研究者」という道は僕には合わないようです。それがはっきりしただけ、なんだか楽になりました。かといって研究を手を抜くわけではありませんよ(笑)

何せ、違う方法を探すことをこれまで以上にしなきゃなという気持ちになりました。この項目と成功を決めたなんとも居心地のいいカフェ、ZANPANOにも感謝です。絶対またあの窓際に行きます。

長くなってしまいましたが、この価値観を見出す方法、わりといいと思いますよ。決めるのはとても難しいですが;今後どうしようか迷っている方、ぜひやってみてください。

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2009年5月23日 (土)

Story Seller 2

Story Seller 2買いました。

前作も買ってなかなかよかったので今回も本屋で見かけてすぐ買いました。

伊坂幸太郎、有川浩、本多孝好など自分が普段読む作家の方々の作品もありましたし、新しい作家を開拓?するにはこういうオムニバス式のものっていいですよね。

まだ、半分くらいしか読んでいませんが、「これは。」印象に残ったというフレーズがあったのでここに記録しておこうと思います。

これを読んだところでさほどネタばれになるようなことはありませんが、何にも明かされたくない方はどこかへ旅立ってください。

「合コンの話」 by 伊坂幸太郎 より

******

人はそれぞれ、与えられた譜面を必死に、演奏することしか出来ないし、そうするしかない。隣の譜面を覗く余裕もない。自分の譜面を演奏しながら、他人もうまく演奏できればいいな、と祈るだけだ

******

うーん、やっぱそうだよねって思っちゃたりして。

先ほど、コーヒーを淹れて飲みました。カップをお湯で温めて、捨てて、豆は30秒蒸らしてから丁寧に淹れて、飲みました。

僕の知らない大勢の人たちで、泥水を飲んでいる人がいる。そんな中、綺麗な水をカップを温めるだけに使い、捨てました。

きっと、明日の朝も同じ事をするでしょう。

僕の言いたいことわかりますよね?

感染症で苦しんでいる人がいる。何も治療を受けることができず、死んでいく人たちもいる。だから一発逆転を狙おうと、基礎研究の道へ進みました。でも、先進国が行う基礎研究が目指しているものと、途上国などで求められているものにずれを感じずにはいられません。

そして、自分自身が望む幸せ、今送っている生活と途上国などで必要とされているもの。

難しいです。今の自分はただの詭弁者の偽善者なのかもしれません(笑)

上に書いた伊坂さんの小説にあったように、僕の友達が言っていた様に、自分自身もなんとなくそうなんじゃないかと思いつつあるように。

みんながみんな最低限の節度を持って、自分が幸せになれるように全力を尽くすのがベストなのかもしれません。それが周りにとっても一番いいのかもしれません。

自分の心から望んでいる欲求ともいえる幸せは遠くの誰かの譜面に続きを書いてあげることではないのかもしれません。

なんて(笑)

まあわかりませんけど、今までよりも意識的にいろんなことを考えたらり、試したりしなきゃいけませんね。

伊坂幸太郎さん、いいフレーズをありがとうございました。

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2009年5月22日 (金)

京都でも

ついにきましたねー。

新型インフルエンザ。周辺地域で感染が確認されているのに京都だけゼロってことはまずないとは思っていましたが。

インフルエンザウイルスのことはそんなによく知りませんが、まあ研究でウイルスを扱っているブロガーは数少ないと思うので、ちょこっと思ったことを書きます。ウイルス学的な細かいことは少なめに。

・弱毒性と騒ぎの大きさについて

今回のウイルスは今のところ弱毒性ということで、感染は広がっているものの死者数は少なく(まあ数の問題ではないですが)、完全なパニック状態にはなっていませんね。弱毒性のウイルスにも関わらず、マスコミを中心として騒ぎましたから、ウイルス感染症への認識、危機意識が少しは高まったという点ではよかったと思っています。

・マスクについて

マスクがどこでも売切れているらしいですね。マスクは効果的な予防法であるといえますね。しかし、マスクをすればウイルスが絶対に入り込んでこないかといったら違います。インフルエンザウイルスの直径は100 nm程度。こんなに小さなものを完全にシャットアウトする素材で作られたマスクがどれだけあるでしょうか。マスクによる予防ってのは会話等で飛んでくるウイルスを含んだ唾等を防ぐ、感染者がそれらを飛沫させることを防ぐという点に意味があります。

・感染者について

日本での感染は大阪など関西中心に起きていて、徐々に広がりつつある。京都でも10歳の少年での感染が報告されました。では、この感染はどこから来たものなのか?まさかこの少年だけピンポイントで感染するわけはないですよね。ほぼ間違いなく周辺の人たちにもウイルスは侵入しているはずです。ではなぜ少年だけの感染が確認されたのか?

それは「侵入」と「感染、発症」の違いにあると思います。体内に入り込む「侵入」と感染してウイルスが増えて、インフルエンザの症状を出す「感染、発症」ことにはギャップがあります。

今回のウイルスは新型といえども、昔小流行したウイルスに似ている。なので、年配の方々は免疫を持っている可能性が高く、ウイルスの増殖と発症までは至らない。この少年を含め、高校生などで感染が報告されていることからも同様の考察ができます。

・冷静になる

理科離れなどの言葉にも象徴されているように、日本人は欧米などに比べこの手の科学的なことに疎いです。理科離れが若者のせいだとは僕は思いません、年配の人たちが科学に強いかといえばそうでもないですから;ですが、結果として今の日本人は科学に弱い。というか、冷静に、論理的に、物事を分析する力が弱いようです。僕らみたいな世界にいると否応なしにそういう能力は鍛えられます。

一番大事なことは起きていることを自分で冷静に考えて行動すること。政府の下した決断が最も正しいわけではありません。だって、それなら僕ら国民は今の日本に大満足しているはずですから(笑)

今回のウイルスに関して、感染の伝播力や毒性は本当に今までのものより強いのか?かかりやすいひとの特徴は何か?それは何に起因しているのか?ウイルスはどうやったら死ぬのか?マスクはどれだけの予防効果があるのか?

などなど、特別な知識がなくてもいくらでも今回のことを冷静に判断できる材料はあります。予防するに越したことはありません。何も考えずに大丈夫でしょ。っていう人もどうかと思います。ですが、冬に流行するインフルエンザの際に同じような対策をとりますか?とらないのだったらその理由はなんですか?

もちろん、今後変異し、強毒になる可能性はあります。なので、注意しておくことは重要です。ですが、今ある判断材料で自分なりに考えて判断することを心がけることが、今後本当のパンデミックが起きた時に自分自身を救うことにつながると、僕は思います。

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2009年5月17日 (日)

テレサ

ラボには午前中と夕方のみしか行かず、本日もゆっくりめな生活を送りました。

今日は僕が最も注目している人の1人。

マザーハウス社長の山口絵理子さんのトークイベントとマザーハウス商品販売が行われておりまして行ってきました。

「途上国から世界に通用するブランドをつくる。」

というのがキャッチフレーズみたいなもののようです。

僕がこの会社や山口さんの存在を知ったのは、3年前?の日経associeでした。

その後、彼女の本やブログを読んだりしました。本を読んだときは相当な衝撃を受けましたね。「この人アホちゃうか」と関東出身の僕が関西弁を使いたくなるほど、ぶっ飛んだ人生を歩んでいました。もちろんすごいんです。

あの読んだ後のインパクトはそうそうないと思います。

なんかきっかけや風が欲しい方はぜひ読んでみてください。

「裸でも生きる written by 山口絵理子」

この会社は、途上国支援をビジネスという形で国民の意識を少しずつ変えていこうという発想です。僕が感じた限りではですが。

途上国支援ということには自分も興味がありまして、僕の場合は感染症や医療というものをテーマに何か出来ないかと考えています。まあまだいろいろ迷ってばかりでどうするかは模索中すが;

だから山口さんが来るということで、直接見聞きしに行ってきたわけです。

登場した彼女はとてもキラキラしていました。そして、目や言葉も力強かったです。本を読んでいたので話の内容自体はさほど新しいものはありませんでしたが、そこにある彼女の信念や決意というものを感じました。

そして、質問してみました。

「自分のやりたいことと途上国支援に必要なことの間でギャップはないのか?」といった内容を聞いてみました。

彼女は何の迷いもない笑顔で「私の場合はないですねー。」と答えてくれました。

うん。すごい。おそらく第三者の客観的な視点からするとそういうギャップや矛盾といったことを指摘できそうなのですが、それを彼女は全く感じてはいないようです。

つまり、自分の中ではすべて納得していて迷いがないんでしょう。それは最も大事なことからもしれません。やはり自分が納得している状態とそうでない状態で物事を進めることは大きな差を生むでしょうからね。

こんな感じで直接聞くことも出来たし、ほんとうに行ってよかったです。自分がこれからどうするか考えるとき彼女の強い決意や力強さを思い出していろいろと考えていきたいと思いました。

よし、明日からまたがんばろう。

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2009年5月16日 (土)

走馬灯ライク

今日は土曜日、曇りときどき雨。

明日は日曜日、雨ときどき曇り。

月曜日、晴れときどき曇り。

おい!せっかく学振も終わってちょっとふらっとどこかへ行きたいなーと思っていたのに;

とりあえず、のびきったくんeyeglassになっていた髪を切りに行きました。今はラボですが、こんなことしてますし軽めの実験とデスクワークで19時には帰る予定です。まあ今週末くらい軽めでいいっしょ。

そして、朝起きてから頭の中を流れていたのは、「innocent world」。なぜだ。よくわかりませんが、そうでした。病気かな(笑)

久々に歌詞を意識しながら、聴いてみました。それで今の僕に印象に残ったフレーズ。

近頃じゃ夕食の 話題でさえ仕事に 汚染(よご)されていて

様々な角度から 物事を見ていたら 自分を見失ってた

・・・・・・

そして僕はこのままで 微かな光を胸に

明日も進んで行くつもりだよ いいだろう?

Mr. myself

いやー、響きましたねー。この病気とも思えるメロディー自動再生はけっこう自分が求めているものが流れているのかもしれません(笑)

何かに迷ったり、考えたりしていることについて、自分の記憶の中にある役に立ちそうな情報を勝手に引っぱり出しているのかもしれません。走馬灯の改良版みたいな。

脳科学で証明できるでしょうか(笑)

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2009年5月14日 (木)

パドリング

コネタマ参加中: あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください!

良い事があってこその笑顔じゃなくて

笑顔でいりゃ 良い事あると思えたら

それが良い事の 序章です

by 桜井和寿

確かにそうかもって思いましたね。

実践することはできてないけど、頭の片隅からこれがなくなることはないですね。

さすが、桜井さん。さすが、Mr.Children!

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2009年5月13日 (水)

お疲れ。

お疲れ様です。ちょっと疲れ気味の大学院生、24歳、男性です。

何に疲れているかなんとなく察しがついたあなた。同士ですね?

そう、学振です。一応、提出しました。

学振ってのは、「日本学術振興会 特別研究員」の略です。簡単に言うとかなり優れた大学院博士課程の学生に金銭面で支援しますよって制度です。

これから3年もしくは2年間こんな可能性のある画期的な研究しますよっていう企画書を書いて提出するわけですね。この書類を書くのがなかなか大変でしてね。壮大なストーリーを描いて、それをどうやったら実行できるかの計画を考えて、すごくわかりやすく書く。まあこれを考えたり、書くこと自体はけっこう楽しいんですけど、そればっかりやっているわけにもいきません。今やってる実験や論文書きなどをしなきゃいけませんからね。

この締切は各研究機関によってちょっとずつ違うんですが、うちはゴールデンウィーク明けちょっと過ぎとほぼ決まっています。

これが我々から連休の存在を忘れさせる魔法の薬となっているわけです;

今年で僕は2度目ですが、去年よりはるかに達成感があります。全部自分で考えてそれをこういう形でまとめるってのは悪くないもんです。まあもうちょっと僕に知識と時間があれば、さらにいいのが書けたなって思いはありますが、限られた時間でやるってのも大事なことですよね。

結果は9月だったかな?忘れた頃にまた落ち込ませないでほしいものです(苦笑)

ま、いい勉強になりました。また、明日から頑張らねば;

とりあえず、お疲れ、自分。

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2009年5月10日 (日)

母の日

めちゃめちゃ暑かった本日、5月10日は母の日でしたね。

みなさんは何か送りましたか?

僕のほうはというと、先日ネット通販頼んだものが届いたと母からメールがきました。プレゼントしたペアカップで父と「morning」をしたそうです。

なぜ英語にしたのか。

まあこういうよくわからない文面や絵文字の使い方は、うちの母くらいの世代のケータイに慣れていない人たちにはよくあるのかもしれません。うちの母の場合は、らしいなという感じでちょこっと和みます。

いやー、そんな風に感じるようになるとは僕も歳をとったものです(笑)

まあなんにせよ喜んでくれたみたいなのでよかったです。ありがとうと言われるとこっちも単純に嬉しくなるものですね。

また、こういう記念日的なときには何かしら送ったりできればと思います。

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2009年5月 6日 (水)

ありがとうを送ろう

暦の上では一応5連休。終わっちゃいますね。

まあ毎日ラボに行っていたのでそんな実感はありませんが、朝ゆっくりできたり、本を読んでみたり、部屋を片付けてみたりとそれなりに連休パワーは感じたゴールデンウィークでした。

そして今日母の日ギフトを注文しました。実家にいたときはなんかしらしていた気はしますが、一人暮らしを始めてからはちゃんと何かを送ったりはしてませんでした;そして今年も何かあるとは思ってはいないでしょう。

母の日にプレゼントが届くってことは、父の日にも届くであろうと予測しますよね。来るぞ来るぞやっぱ来たよー。ってより少しの驚きも送りたかったので、母の日、父の日ペアギフトなるものを注文しました。男って女性よりロマンチストでサプライズが好きなんですよ(笑)。

ハートが浮き出るペアカップとカーネーションのプリザーブドフラワーです。ちょっとあのコーヒーカップは50過ぎたの両親にはどーかとも思いましたけど、まあいっか。コーヒーも毎日飲むし。てか、こっちが誰かと使いたいもんですわ(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大切なひとほど、ありがとうや大事な言葉が言えなくて。小さい頃よりボキャブラリーも言い回しも増えたのに。伝える力は十数年前の僕には勝てません。

小さい頃はあんなに素直だったのに、いつのまにこんなになってしまったんでしょうかね;

日頃言いづらい感謝をこのイベントに乗せて。うちの両親には伝わるはずのないこのブログに乗せて。

僕はあなたたちが感じている5倍くらいは感謝しています。

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2009年5月 4日 (月)

ほめられてる?

ゴールデンウィークも中盤に差し掛かりましたね。

大学院にいる僕には世の中のゴールデンウィークはもっと早くから始まっていると聞きますからもう終盤なのかもしれません。

そんな中、僕は今日もラボにおります;まあこんなもんよね。今日は夕方から観光客で溢れ返る街に繰り出そうかな。

そんな今日誰かに伝えたくてたまらないのがこのサイト。

ほめられサロン。

http://kakula.jp/homeSalon/

大人になるとほめられるってことが少なくなりますよね?だから頑張っている人たちに感謝を込めてってコンセプトで作ったらしいです。

素晴らしい。デザインもいいし、笑っちゃうほどほめてくれますからね(笑)

安いうまいは当たり前。頑張って当たり前。それはそうかもしれません。僕らは学費を払って研究がやりたいからここにいる。多くの人も働いた対価として給料をもらっている。

でもね、感謝や相手を認めるってことは時には必要ですよ。

僕らはどうしたって感情に左右されてしまう生き物ですから。お互いに認め合ってやる気が出て頑張れる。そんな場所がもっと増えるといいなと心から思います。

誰かを批判することは簡単。だってミスした場面を見つければいいんですから。

でもほめるってことは、あるときと比べて成長したなってときにほめるチャンスはくる。ってことはその人を気にかけていなければほめることは難しい。

だから誰かを批判する人間じゃなくて、ほめることのできる人間になれ。

そんなことが何かの本に書いてありました。

みなさんも今日、誰かをほめてみてはいかがですか?

そして、誰か僕をほめてくれませんか(笑)?

ではでは。

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2009年5月 3日 (日)

きっかけ

バレンタイン

できちゃった結婚

停年退職後の熟年離婚

事態を動かすのは気持ちよりも出来事のような気がする。

ちょっと寂しい気もするけれど、こんなもんよね。我々も生物ですから。

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