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2009年2月

2009年2月22日 (日)

SUPERMARKET FANTASY

今更ながらSUPERMARKET FANTASYです。

いい歌はいい歌で変わりはないってことで。前のブログでもやってましたが、気になった歌詞、小説の中の言葉、etc.を記録しておこうと思います。ふとしたときに読み返すとはっとすることもあるし、自分の好きなフレーズをたくさん集めておくのはいいものです。

てことで、このブログでの最初はSUPERMARKET FANTASYの各歌から抜粋。

1. 終末のコンフィデンスソング

準備はできたかい?

ドンキホーテみたいに さぁ

2. HANABI

考えすぎで言葉に詰まる

自分の不器用さが嫌い

でも妙に起用に立ち振る舞う自分は

それ以上に嫌い

***

未来が僕らを読んでる

その声は今 君にも聞こえていますか?

***

さよならが迎えに来ることを

最初からわかっていたとしたって

もう一回 もう一回 もう一回 もう一回

何度でも君に逢いたい

***

逢いたくなったときの分まで

寂しくなったときの分まで

もう一回 もう一回 もう一回 もう一回

君を強く焼き付けたい

3. エソラ

やがて音楽は鳴りやむと分かっていて

それでも僕らは今日を踊り続けてる

忘れない為に

記憶から消す為に

4. 声

別に巧くなくたっていい

声が枯れてたっていい

受け止めてくれる誰かがその声を待っている

5. 少年

日焼けしたみたいに心に焼き付いて 君の姿をした跡になった

***

「幸せ」はいつだって 抱きしめたとたんにピントがぼやけてしまうから

そうなる少し前でしっかり見続けよう なんて、できるのかなぁ?

6. 旅立ちの唄

君の大好きだった歌 街に流れる

それは偶然が僕にくれた さりげない贈り物

***

とりあえず「さようなら」

***

自分が誰か分からなくなるとき君に語りかけるよ

でも もし聞こえていたって返事はいらないから…

***

今が大好きだって躊躇などしないで言える

そんな風に日々を刻んでいこう

***

疲れ果てて足が止まるとき 少しだけ振り返ってよ

手の届かない場所で背中を押してるから

7. 口がすべって

誰もがみんな大事なものを抱きしめてる

人それぞれの価値観 幸せ 生き方がある

「他人の気持ちになって考えろ」 と言われてはきたけど

想像を超えて 心は理解しがたいもの

8. 水上バス

君と過ごす日のことをいつでも

シミュレートしてこの街で暮らしてるんだ

***

川の流れのように

愛はときに荒れ狂ってお互いの足をすくいはじめる

僕が悪いんじゃない でも君のせいじゃない

「さよなら」 を選んだ君はおそらく正しい

9. 東京

描いた夢

それを追い続けたって 所詮

たどり着けるのはひとにぎりの人だけだと知ってる

***

思い出がいっぱい詰まった景色だって また

破壊されるから 出来るだけ執着しないようにしてる

それでも匂いと共に記憶してる

遺伝子に刻み込まれてく

この胸に大切な場所がある

10. ロックンロール

柄も器も僕とは違っている

わかってるよ わかってるよ

だけどたまらなく そいつに憧れるや

***

ロックスターも食っていくために

奔放なイメージを誇張してたりして

わかってるよ わかってるよ

どこの世界も楽じゃないってこと

11. 羊、吠える

いいこと「49」 嫌なこと「51」 の比率

***

絡めた指に効力はない それを分かってても

自らほどく勇気もないまま過ごしている

12. 風と星とメビウスの輪

愛されて 優しくなれて

その優しさ故に愛されて

13. GIFT

「白か黒で答えろ」 という

難題を突きつけられ

ぶち当たった壁の前で

僕らは迷っている 迷ってるけど

白と黒のその間に

無限に広がってる

君に似合う色探して やさしい名前をつけたなら

ほら 一番きれいな色

今 君に送るよ

***

君の分まで持つよ だからそばにいてよ

それだけで心は軽くなる

14. 花の匂い

“永遠のさよなら”をしても

あなたの呼吸が私には聞こえてる

別の姿で 同じ微笑で

あなたはきっとまた会いに来てくれる

***

どんな悲劇に埋もれた場所にでも

幸せの種は必ず植わっている

こぼれ落ちた涙が如雨露一杯になったら

その種に水を撒こう

***

人恋しさをメロディーにした

口笛を風が運んでいったら

遠いどこかで

あなたがその目を細めて聞いている

ふー。ちょっと書きすぎたかな;まあ書いておいて後で消すのは簡単だし。逆は難しいんでね。

いかかですか?そこで切るかよ!ってのももちろんあるかと思いますが、僕の抜粋フレーズはこのような感じになりましたー。

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幸せ見せつけ

本日、先輩の結婚パーティーがありました。

こじんまりとしたものでほとんど顔見知りばかりで、からの出会い等は全く望めないものでした。。。

まあそんなことはいいんですが;

僕の先輩に当たる新郎、そして新婦ともにとても幸せそうでした。

みんなからのお祝いの言葉にお二人はとても嬉しそうに、ときに真摯にその言葉を受け止めていました。その笑顔を見るとこちらも微笑ましく、嬉しくなりました。

そしてそのいちゃつきようときたら・・・いいんじゃないですかね。好きな人と一緒にいれるのに大して幸せじゃないよみたいな空気を出す人より、幸せすぎますっていちゃついてくれたほうが僕は好きです。

まあなかには心からお祝いできないひともいたようですが(笑)

そして、今日再認識できたこと。

それは僕が誰かを喜ばせることが僕にとっての一番の幸せだということ。

どんな方法でどんな人たちを喜ばせたいのかはわかりません。それを具体的に決めることが出来たとき、僕が生涯を通じて行っていく仕事を決めることになるんだと思います。

きっとまだ時間がかかるのでしょうが、いろいろな人の人生を見て、話を聞いて、または自伝のようなものを読んで、自分の指針を決めていければと思っています。

自分のことをつらつら書きましたけど、お二人の幸せがずっと続きますことをここに改めてお祈りいたします。

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2009年2月14日 (土)

いつぶりかの朝ごはん

週末モーニングをけっこうな楽しみとして続けているこの頃。

今日はあいにくの雨。ちょっと降ったり止んだり。そこでたまには家で朝ごはんをと思い立ちました。ホットサンドは小さいときから実家で作ってくれて、身近な朝ごはんかつ大好きな料理です。それを作ってくれていた母はホットサンドではなく、挟みパンと言っていましたが(笑)まあその影響もあり田舎出身の僕もホットサンドという名前を知ったのは二十歳前くらいじゃなかったろうか;

100円ショップで買っておいた8枚切の食パンとベーコン、ホウレンソウ、卵、チーズ、塩、胡椒、マヨネーズで作りました。ホットサンドのいいとこのひとつは具材を焼くとこからパンで挟んで焼くまでの一通りをホットサンドメーカーでできるってことですね。

こんなのよく考えたねーって思います。

そんな感じで出来上がったのがこちら。

Photo

一人暮らしの大学院生の朝ごはんとしては奇跡的なものでしょう(笑)?そーいえば朝食べる食事のことを朝ごはんというのは米をよく好んでいた日本人ならではの呼び方ですね。これを見て朝ごはんってものちょっと違和感ありますけど・・・

味はよかったですよー。でも、やっぱ100円の激安パンだからですかね、妙に歯切れが悪いパンでした;こんどはちゃんとしたやつ買おうかな。まあ自分のために作ったものにしてはまずまずでしょう。

こんなの朝からやったのは2年ぶりくらいかもしれませんね;これにコーヒーをつけて優雅な休日らしい朝ごはんとなりました。

さて、そろそろ鴨川散歩にでもといきたいところですが、現実を見てラボに行こうかな(苦笑) では、よい休日を。

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2009年2月 6日 (金)

ぶり照り

ぶり照りが食べたくなって作りました。われながらなかなかおいしかったですよ。

誰かが作ってくれたらもっとおいしいんだろうなー(笑)

Photo

二切れ入りだったので、もう一切れは洋風にしてみました。

油はオリーブオイル、日本酒の代わりに赤ワインを使い、ミニトマトをつぶしていれて。

こんな感じ。これはこれでなかなかでした。料理って思いついたまますぐできて結果がすぐ出るからいいですよね。研究と違って細かいこと考えず、感覚で出来るし。実は実験より頭をいい意味で使ってたりして(笑)

まあこんな感じに仕上がりました。って見た目じゃよくわかんねー!

Photo_2

料理はやっぱ楽しいね。こんなある日のプレートでした。

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2009年2月 4日 (水)

節分らしい

今日は2月3日。

節分だそうで。小さい頃は大声でまめまきしましたねー。

恵方巻き?京都に来て近くのコンビニで当たり前のように売ってるんですが、関東出身の僕はこっちに来て初めて知りました;そして2年目の節分ですが結局食べてません。朝から晩までラボにいるとなかなかね。

吉田神社はすぐそこなのに出かけられないなんて・・・来年は行けるだろうか。節分祭り。出店がたくさん出るんだそうで。たまには縁日気分を味わいたくなりますよね。

昼過ぎに忘れ物を取りにアパートに取りに行ったとき通った東大路通りにはいつもの何倍もの人たち。というか年配の方々。平日の昼間ですからね。当たり前かとか思いつつ、こんなんで人はたくさん来るのか?でも京都はもともと人が多いからちょうどいいのかとか思ってみたり。

でも社会人の人や多くの学生たちも夕方、遅くても夕飯前にはフリーになるんですよね。自分の生活基準だと感覚おかしくなりますね;

そして小学生の頃を思い出しました。こういう露店が並ぶ縁日の日。

友達と約束して出かけて、違う友達グループとすれ違ったり。いやー楽しかったよねー。何でか楽しい思い出を振り返るのにちょっとせつない気持ちを伴うのはきっと歳をとったからですね(笑)

節分には全然触れませんでしたが、なにかを思い出したようなふとした瞬間があった2月3日でした。

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2009年2月 3日 (火)

i know

i know 始めました。

知ってます?無料言語学習サイトです。英語、中国語、日本語を学べるようです。

僕は英語なので、中国語のほうはどんなのがあるか知りませんが。。。

ずっと気にはなっていたもののなかなかきっかけがなく、修論に追われだらだら来てしまいましたが今月大学のお金でTOEFLを受けることになったので始めました。

最初は本でも買おうかと思いましたが、フリーのサイトだしTOEFL用のコースもあるので試してみました。

いい感じですよ。readingの勉強でも音を常に伴ってできるのでとても便利です。ディクテーションもパソコンの画面上だと使い勝手がいいですし、目標を立てられたり挫折しないような仕組みがちゃんと考えられているなーと感心しました。

まあ意志の強い人たちならこういうのを利用しなくてもいいんでしょうけど;忙しさに負けて完全に自発的な勉強時間をつくれない人にはいいと思います。僕もそのひとりですし。

これからとりあえずTOEFLまでは毎日、TOEFLコースをできれば朝早く来て実験始める前に勉強したいと考えております。

継続は力なりってね。誰もが分かっていながら言うは易しするは難しですね;

でも続けますよ。英語使えるようになりたいもんね。

では明日もがんばろう。

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2009年2月 2日 (月)

休日

修論を出したってことで、この土曜日はラボに行かず丸一日休みを取りました。

こんなときくらいいいよね。

ずっとこの土曜日を楽しみにしていたわけですが、雨かよ!しかも小雨って;街に行こうか迷っちゃうよ。

金曜の夜は修論お疲れって感じで4時くらいまで飲んだので、11時起床。止みそうな小雨と雲を眺めながら、部屋を掃除し、かぼちゃの煮物を作り、14時。

もう行くしかない。

決めていたことだし、そのうち止むだろうと踏んで傘を片手にチャリで街へ繰り出しました。

まずは、遅めのランチをレストアの森というカフェで。よーじやの上にあるからかあまり人はいませんでしたが、すごくいい感じでした。ベーグルを売りにしているようでそのベーグルランチを食べました。あまりベーグルは食べないのでそれがどのくらいのレベルなのかはわかりませんでしたが、おいしかったよ?カフェは雰囲気込みですしね。また行きたいなって思わせてくれました。また必ず行きます。

京極をふらふら南下しつつLOFTへ。

こんなにゆっくりLOFTでいろいろみたのはいつぶりだろうか。もう一ヶ月終わっちゃいましたけど、ここにきて手帳を買いました。とてもシンプルなやつです。予定だけじゃなくてその日に思いついたことや印象に残ったことを書いていこうかと思ってます。

一番すごかったのはやっぱバレンタイン特集ですね。すっかり忘れてましたけどもうそんな時期なんですねー。たくさん女の子がいろいろ物色してました。直前に作ったらいいのにって思いますが、二週間前から準備するとは・・・まあいろんな事情があるんでしょう。

そして、さらに南下を続け、目的としていた次なるカフェmano a manoへ。細い通りにあり、全然目立たない外装ということで見つかりにくいかなーと思いましたが、やっぱ迷いました(苦笑)まあ時間に余裕さえあれば迷いながら街を眺めるという楽しみに変える能天気な僕です。ちょっと迷いながらも無事到着。ケーキセットを頼みました。ベリーのチーズケーキだったかな?とコーヒー。チーズケーキはなかなかのものでおいしかったです。コーヒーは口当たり滑らかな感じ。雰囲気もとてもよくまた行きたいですねー。ちょっと遠いけど;

あたりは暗くなり夕飯時で本屋で立ち読みしながら何にしようか模索。

新京極を北上していくと思い出したは、スタンドという飲み屋?定食屋?ようわかりませんが、昔ながらのお店で人気もありにぎわっていました。スタンド定食というステーキの定食を頼みました。味もなんだか懐かしいというか優しい感じというかすごくよかったです。

そして帰宅。

14時から21時くらいまで出かけてました。いやーラボに行かないとこんなに時間があるんですねー。

ただちょっと思ったのが、ほんのちょっと寂しいもんですね(笑)

ひとりは好きだし、いつもラボだからひとりで落ち着く時間がほしいと常日頃思っています。だからカフェとか行くときは基本ひとりです。まあこっちに来てもうすぐ2年ですが、ラボにこもることが多く、すごく親しいという友達が作れてないってのもありますが;

週休2日とか夢のような事態が実現してこの休日のような過ごし方をし続けたらやはり人恋しくなるのかもしれません。やっぱ人はひとりでは生きていけないんだなーとかわけのわからんことを帰り道に思ったりしてました(笑)

残り1年の京都生活。できるだけこの街を感じながらできればかわいい女の子と街をまわりたいものです(笑)まあでも思い出がいっぱい詰った景色だって、または破壊されるからできるだけ執着しないようにすべきでしょうか;ねぇ桜井さん?

そんな貴重な休日でした。

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2009年2月 1日 (日)

とりあえずひといき

修論。提出しましたー!やったね!

お疲れ、自分。けっこうがんばったんじゃない?1月はカフェや飲みやも行かずにやったし。自分のレベルはまだまだ低いけど、修論書くために勉強してなんとかそれなりの考察なりを考え出して書くことができたかな。

実験結果を出すということと、結果から何かを導くことは大きく異なりますね。やっぱりどんな斬新な発想でも知識ありきですよ。実験もいいけど、もっとデスクワーク増やして勉強しなきゃなーと改めて実感しました。

そうそう、修論を提出してきて指導してくれた先生にも完成した修論を渡してありがとうございましたと言いに行ったんですが、

「おめでとう。でも俺は論文 (paper) を書き上げて初めて修士と認める(笑)」

などと言ってくれましたよ(苦笑)

修士課程の修了条件ってのは、修論を出すことです。でも博士課程進学(予定)の僕にとってはほんと単なる通過点なんですね。修士卒で就職する人はこれでもう解放される方々が多いわけですが。

つまり、博士課程に進む僕らは論文 (paper) を書かねばなりません。修論とかではなくて英語で書かれている科学雑誌 (Nature, Cell, Science etc.) に投稿するためのものです。

博士課程の修了要件はそれを一報出すことになってます。

まあだから研究者としては修論出したからって別になんてことはなくて、Journal (科学雑誌) へ投稿したpaperがないと評価されないんですよね。

それで、僕はというと去年の秋くらいからpaperを作り始めています。

このpaperが出来てjournalに載ったら僕だけでなく、先生の業績にもなるわけです。だから先生は早くかつクオリティーのいいpaperを出してくれと言うわけですねー。

説明長くなりましたが、こういう背景からの先生からのコメントです;

まあ僕もさっさとpaper出して博士課程の卒業要件は早く満たしておきたいですからね、がんばりますよ。

とりあえずは目指せ、来年度始まるまでにpaper投稿。かな。

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